・会計ソフトにデータを入力しなきゃと思っても、忙しくてなかなかやれない…

・やりだせば簡単なのであるが、やる気が起きない…

会計ソフトの代理入力サービスの必要性

近年、中小企業でも会計ソフトの導入が当たり前となりつつあります。

しかし、会計ソフトを使いこなすには、専門知識や時間が必要となります。

そこで注目されているのが、会計ソフトの代理入力サービスです。

このサービスは、会計ソフトへの入力作業を専門業者に任せることで、時間と人件費を節約し、正確な会計処理を実現することができます。

下記のような状態であれば会計ソフトの代理入力サービスは非常に有用となります。

  • ご自分で入力する時間がない場合
  • 経理担当者が不足している場合又は経理担当者の負担軽減が必要な場合
  • 会計や税法の専門的知識を要する会計処理が発生する場合
  • 決算書や申告書の作成に困っている場合

会計ソフトの代理入力サービスを利用するメリット

自分で入力する時間を節約できる

経理担当者の負担を軽減できる

会計処理のミスを減らせる

専門的な知識が必要な会計処理を任せることができる

決算書や申告書の作成を代行してもらえる

会計ソフトの代理入力サービスを利用するデメリット

費用がかかる

会計資料を外部に預ける必要がある

入力内容を正確に確認する必要がある

コミュニケーションのための煩わしさやコストがかかる

会計ソフトの代理入力サービスについて

会計ソフトの代理入力サービスを利用する場合、以下の会計ソフトと書類が必要になります。

必要な会計ソフトについて

〇弥生のオンライン会計ソフト

〇Freeeの会計ソフト

必要な書類について

〇領収書

〇請求書

〇通帳

〇銀行取引明細書

〇その他会計処理に必要な書類

会計ソフトの代理入力サービスの内容

〇証憑類の取り込み並びに証憑類のファイリングとこれらの仕訳入力

〇請求書、銀行取引、クレジット取引の仕訳入力

◯消費税インボイスの確認

〇試算表の作成

〇決算書の作成

〇経営分析ツールのためのデータ入力

会計ソフトの代理入力サービスの料金について

●毎月の取引数(仕訳数)により下記料金表よりその月の従量課金の処理手数料を請求いたします。(消費税別途)
それ以外は一切かかりません。

仕  訳  数 料      金    目 安 の 料 金
1~20      80円 / 1仕訳  1ヶ月20仕訳の場合  1,600円
21~701,600円 + 60円 × 20超の仕訳数1ヶ月70仕訳の場合  4,600円
70~4,600円 + 40円 × 70超の仕訳数1ヶ月100仕訳の場合 5,800円

(例-1) 1ヶ月の仕訳数が60の場合
上記の表の 21~70の間になりますので
1,600円 + 60円 × 40 :20超の仕訳数(60 - 20)
= 4,000円(請求金額)
※20仕訳までで 1,600円 20仕訳を超えた仕訳については1仕訳 60円になります。

(例-2) 1ヶ月の仕訳数が80仕訳の場合
上記の表の 71~ になりますので
4,600円 + 40円 × 10:70超の仕訳数(80 - 70) 
=5,000円(請求金額)
※70仕訳までで 4,600円 70仕訳を超えた仕訳については1仕訳 40円になります。

〇月額料金制(仕訳数によらない固定的な料金)

 月額定額制(税込)
 月間仕訳数 1~100 の範囲の場合
5,000円
       1~200 の範囲の場合8,000円
※200仕訳以上は別途お見積りいたします